「鎌倉殿の13人」ネタバレ注意!前半放送の振り返りと後半 “血で血を洗う惨劇の連続” の予習 (11/12ページ)

Japaaan

自ら顧みて直くんば、敵千万とていざ征かん……出陣する泰時。月岡芳年「大日本名将鑑 北条泰時」

苦悩と葛藤の末、鎌倉の存亡を賭けた決戦に挑んだ義時。嫡男の北条泰時(演:坂口健太郎)率いる20騎足らずが鎌倉より出陣、その腰にはかつて頼朝から与えられた宝剣(太刀)が佩かれ……このシチュエーションがたまりません。

武士の世の存亡を賭けた一大決戦を思い浮かべるだけで、もう今からゾクゾクしてしまいますね。

終わりに

頼朝の背中を見て成長した青年が、いつの間にかそれを見失い、姉と力を合わせて権謀術数渦巻く中を闘い抜いたお話し。

頼朝の死をきっかけに、もう伊豆へ帰ろうと思っていた義時を引き留める政子。

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