「鎌倉殿の13人」葛藤する源実朝、深まる北条義時との対立…第39回放送「穏やかな一日」予習 (7/7ページ)
終わりに

執権となったのは私欲のためではないと言っていた義時だが……(イメージ)
とまぁ義時と実朝、そして義時と和田義盛の対立が深まっていく第39回。そんな中にあって、恐らく奇跡的に「穏やかな一日」が描かれるものと思われます。
満面の笑みを湛えて蹴鞠を勧める北条時房。本当に一日(この場合は1回分放送)でいいから、穏やかな場面がそろそろ欲しい……視聴者の切なる願いは、果たしてどんな形で踏みにじられるのでしょうか(もう裏切られる前提)。
次週放送も、乞うご期待です!
※参考文献:
三谷幸喜『NHK大河ドラマ・ガイド 鎌倉殿の13人 完結編』NHK出版・2022年10月 細川重男『頼朝の武士団 鎌倉殿・御家人たちと本拠地「鎌倉」』朝日新書、2021年11月日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan