71歳で子供を授かるタフネスっぷり!毛利元就のパワーの源となった食事術とは?【後編】 (1/4ページ)

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71歳で子供を授かるタフネスっぷり!毛利元就のパワーの源となった食事術とは?【後編】

元就と曲直瀬道三の関係

【前編】では、名将・毛利元就「餅」をエネルギー源として重視していたことを解説しました。

71歳で子供を授かるタフネスっぷり!毛利元就のパワーの源となった食事術とは?【前編】

ところで餅は、前編で説明した通り、スタミナの消耗が激しい武人の兵糧としてはとても優秀なのですが、日常的に食べるにはかえってカロリーが高すぎるという欠点もあります。

しかし、毛利元就は75歳まで生きており、平均寿命が30歳台と言われた当時としては異例の長寿を保っています(しかも71歳で末子が生まれています)。餅をよく食べていた彼は、どのようにしてここまで長生きできたのでしょうか。

ここで登場するのが、戦国時代を代表する名医である曲直瀬道三(まなせ・どうさん)です。彼は当時、織田信長をはじめ多くの戦国武将から名医として尊敬されており、元就とも親交がありました。

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