「鎌倉殿の13人」ついに始まる最終決戦“承久の乱”!第47回放送「ある朝敵、ある演説」予習【後編】 (3/9ページ)
※伊賀光季の奮戦について、もっと詳しく:
後鳥羽上皇、ついに挙兵!北条義時の義兄弟・伊賀光季の壮絶な最期・前編【鎌倉殿の13人】 燃え盛る炎の中で…北条義時の義兄弟・伊賀光季の壮絶な最期・後編【鎌倉殿の13人】光季らは館に立て籠もり、郎党の贄田三郎(にえだ さぶろう)・贄田四郎(しろう)兄弟はじめ、力を合わせ巧みな駆け引きで善戦します。
その中には光季の嫡男・伊賀光綱(みつつな)もおりました。つい近ごろ元服して、幼名の寿王(じゅおう)から改名したばかりです。
「大きくなったな、寿王よ!」
現れたのは、光綱の烏帽子親(元服に際して成人の証しである烏帽子を被せる役)を務めた佐々木高重(ささき たかしげ。弥太郎)。彼は佐々木経高(演:江澤大樹)の息子で、頼朝の死後冷遇されて父子ともども官軍に与していました。

