「鎌倉殿の13人」ついに始まる最終決戦“承久の乱”!第47回放送「ある朝敵、ある演説」予習【後編】 (9/9ページ)

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堤信遠(演:吉見一豊)・山木兼隆(演:木原勝利)・大庭景親(演:國村隼)・伊東祐親(演:浅野和之)・上総介広常(演:佐藤浩市)・木曽義仲(演:青木崇高)・一条忠頼(演:前原滉)・平宗盛(演:小泉孝太郎)・源行家(演:杉本哲太)・源義経(演:菅田将暉)・藤原泰衡(演:山本浩司)・源範頼(演:迫田孝也)・梶原景時(演:中村獅童)・阿野全成(演:新納慎也)・比企能員(演:佐藤二朗)・畠山重忠(演:中川大志)・平賀朝雅(演:山中崇)・和田義盛(演:横田栄司)・公暁(演:寛一郎)・阿野時元(演:森優作)……などなど。

「あらゆる犠牲を払って、坂東武者のてっぺんに立ったのだ。誰であろうと、邪魔する者は許さない!」

……実際には出陣せず、鎌倉で果報を待つばかりの義時ですが、むしろその方が辛かったはず。できれば挙兵時の頼朝みたいに、微塵も愛してもいない“のえ(演:菊地凛子。伊賀氏)”の膝枕シーンを再現してくれたら、かなりエモーショナルですよね。ね?

鎌倉時代ファンにとって垂涎モノの見どころが、これでもかと凝縮される(はずの)ラスト2回放送、最後まで見逃せません!

※参考文献:

五味文彦ら編『現代語訳 吾妻鏡8 承久の乱』吉川弘文館、2010年4月 細川重男『頼朝の武士団 鎌倉殿・御家人たちと本拠地「鎌倉」』朝日新書、2021年11月 三谷幸喜『NHK大河ドラマ・ガイド 鎌倉殿の13人 完結編』NHK出版、2022年10月

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