大谷翔平と侍ジャパン「WBC優勝」の「スゴすぎSHOWタイム」10選 (8/10ページ)

日刊大衆

東京ドームはもちろん、テレビ中継にまで響き渡った。まさに大谷の気合いを物語る「雄たけび」だった。

【パート3】ハッスル全力プレイに日本中がトリコに!母親の地元・東松山も熱狂!市長が語る「ヌートバー」素顔

 侍ジャパンの今大会主役の一人が、初の日系選手、ラーズ・ヌートバーだろう。MLBでの実績が少ないため、当初は選出を疑問視する声も上がっていたが、「いざフタを開けてみれば攻守に大活躍で、日本中がすっかり“たっちゃん”フィーバーに。自身のユーチューブで“彼は必要ない”と酷評していた元巨人の高橋尚成氏が“炎上”する騒動まで起きました」(スポーツジャーナリスト)

 とりわけ大いに沸いたのが、母・久美子さんの故郷である埼玉県東松山市だ。

「ヌートバーのミドルネーム“タツジ”の由来ともなった祖父・榎田達治さんが、今も暮らしているとあって、街を挙げての大応援。商店街や市役所など、至る所に応援メッセージが飾られたほど」(前同)

 東松山市議も務めた達治さんは地元の名士。市議の後輩にあたる現市長の森田光一氏も「地元の盛り上がりは相当なもの」と話す。

「彼のお母様は、地元高校のソフトボール部で捕手として活躍した方ですが、当時バッテリーを組んでいた女性から“100着ほど作った”と、お手製のヌートバーTシャツを進呈していただきました」(森田氏)

 達治さんとは、最近もよく話しているという。

「今84歳ですが、とてもお元気なんです。孫の活躍には大喜びしていましたよ。“皆によくしてもらっているね”って」(前同)

 しかし、その彼が、これほどまでに日本のファンをトリコにしたのはなぜか。

 大リーグ評論家の福島良一氏は、「所属カージナルスでは、昨季から成績以上に人気者だった」と語る。

「日本と決勝を戦ったアメリカの主砲で、カージナルスの同僚であるアレナドは、“彼はいつも一生懸命だ”とプレースタイルを絶賛。

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