精子注入ロボットを使って受精した最初の赤ちゃんが誕生、体外受精の成功率に貢献 (4/4ページ)
たとえ成功率がほんの少し上がっただけでも、毎年生まれる赤ちゃんは何万人も増えることになる。
イノベーション・ファーティリティーの主任科学者キャスリン・ミラーは、「胚培養の専門家は、これから大きく進化するでしょう。今は技術者ですが、いずれはデータ科学者になるのだと思います」と話している。
References:The first IVF babies conceived by a robot have been born | MIT Technology Review / written by hiroching / edited by / parumo
『画像・動画、SNSが見れない場合はオリジナルサイト(カラパイア)をご覧ください。』