この像、何でできてると思う? 世界でたった1人だけ...意外すぎる「素材」使うアーティストの展覧会で超ビックリ (4/4ページ)
ワークショップをやってみて実際に作品を作るってすごい楽しいんだなと思いました」
と嬉しそうに語ってくれた。

瀬畑さんのセロテープアート展は、コロナ禍などの事情から5年ぶりの開催となった。
「リアルでお客さんの笑顔や声を、直接肌で感じられるというのが作品を作る上でいかに大事かというのを改めて知ることができました。展覧会はいつも大変なのですが、お客さんの笑顔を見る度に、また頑張ろうっていう気持ちにさせてもらえるんです。イベントを開催できなかった5年間、それが一番欲しいものでした」(瀬畑さん)
目標はセロテープアートを文化として広めていくこと。瀬畑さんは現在開催中の個展のほかにも、さらにスケールアップした「セロテープアート展 2023 in 安城」(会場:安城市民ギャラリー)を23年8月5日~9月3日まで開催する。瀬畑さんが作るセロテープアートの世界を堪能してみたい方は、お見逃しなく。