ネアンデルタール人の洞窟で、4万5000年前の未知なる現生人類の赤ちゃんの骨が発見される (4/5ページ)
研究チームによると、シャテルペロン文化とは、2つの社会がお互いに影響を与え合うことで発展した文化である可能性があるという。
ちなみに過去の研究では、ホモ・サピエンスとネアンデルタール人が肉体関係にあっただろうことも指摘されている。皮肉にもそれがネアンデルタール人が滅んだ原因だった可能性すらあるそうだ。
この研究は『Scientific Reports』(2023年8月4日付)に掲載された。