そのかゆみどれくらい?かゆみを客観的に数値化するウェアラブルデバイスが開発される (3/3ページ)
だが、かゆみ止めの新薬を試験し、それがかゆみに影響するかどうかを正確に判断する必要がある研究者にとってはこのデバイスは最も役立つだろうと述べた。
この研究は『Communications Medicine』(2023年9月19日付)に掲載された。
アレルギー性皮膚炎に悩まされる私は、常に掻きむしって出血大サービスとなっているのが日常だが、「かゆいぐらい我慢すればいいのに」と言われることもある。
いやだから我慢できないんだって、って話なんだが、このデバイスで私のかゆみがどれほど辛いかを客観的に判断してもらえるのならうれしい。
もしかしたら私は普通の人よりかゆみに弱くて、痕が残るほどかかずにはいられないタイプかもしれないが。おかげで腕や脚に常に傷があり驚かれるレベルなんだが。
References:CMU Sensor Objectively Measures Scratching Intensity / written by hiroching / edited by / parumo
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