うれしいニュース。水族館で13年ぶりにコウテイペンギンの赤ちゃんが誕生 (1/5ページ)

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うれしいニュース。水族館で13年ぶりにコウテイペンギンの赤ちゃんが誕生
うれしいニュース。水族館で13年ぶりにコウテイペンギンの赤ちゃんが誕生

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 アメリカ・カリフォルニア州の水族館で、絶滅危惧種に指定されているコウテイペンギンの卵が孵化し、赤ちゃんが誕生した。

 同水族館では実に13年ぶりのコウテイペンギンの孵化ということで、飼育員らも大喜びだ。

 今回は親が卵を放棄したため孵卵器による人工孵化だった。生まれる直前、赤ちゃんはなかなか卵の殻を割ることができず、その過程に困難もあったようだが、飼育員らの万全のケアによって元気な赤ちゃんが誕生したという。

 現在、水族館ではすくすく成長しているヒナの名前についての投票を開催中だ。



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・13年ぶりに孵化に成功したコウテイペンギンの赤ちゃん
 10月25日、カリフォルニア州にあるシーワールド・サンディエゴは13年ぶりに孵化に成功したコウテイペンギンの赤ちゃんをSNSで公開した。

 シーワールドの鳥類学芸員ジャスティン・ブラケットさんは、このように語っている。
まだ名前が決まっていませんが、コウテイペンギンのメスの赤ちゃんが先月生まれました。

私たちスタッフは9月7日に孵卵器の中の卵から動きと音を感知しました。

通常、卵の中のヒナは自分で殻を破って出てきますが、5日経ってもヒナが出てこないことに気付きました。
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