【乾麺そば7種徹底比較】2023年越しそば選び! スーパーで手軽に手に入る「乾麺そば」を食べ比べ! (8/15ページ)
食塩を一切使わず、石臼挽きぐるみ製法を採用している。太さが異なる3種類の麺を混ぜ込んだ黒い藪蕎麦は、そば湯にも拘っている点が特徴だ。

蕎麦の殻を含むそば粉を使用しており、色も本格的だが、意外にもそばの香りは控えめだ。そば特有の食感は良いが、コシが控えめで、少々中途半端な印象を受ける。210g(1g当たり1.9円)と乾麺としては高級な部類だ。
☆パッケージデザイン(視覚的要素) ★★★★★★★★☆☆
☆素材と製法(味や食感に与える影響) ★★★★★★★☆☆☆
☆香りと風味(独自の香りや風味) ★★★★★★☆☆☆☆
☆麺の食感(のど越しや食感) ★★★★★★☆☆☆☆
☆調理時間(何分で茹で上がるか) ★★★★★★★★☆☆
☆価格(コストパフォーマンス) ★★★★★★☆☆☆☆
☆総合評価 ★★★★★★☆☆☆☆(★6.8)
◎高級感のある黒い藪蕎麦。そば湯も楽しみたい人におすすめ
■⑤ 信州戸隠 蕎麦通の「更科八割そば」(株式会社おびなた)
・購入場所:マルエツ
・購入価格:378円(税込)
・内容量240g
白く上品な更科蕎麦が、半透明のパッケージから確認できる。中央に商品名が記載され、その下に食感などの特徴が控えめに記されている。シンプルで品のあるデザインだ。