「どうする家康」ついに始まった最終決戦!第46回放送「大坂の陣」振り返り (5/10ページ)

Japaaan

明石全登(てるずみ)

歌川国芳「太平記英勇傳 明石理太夫秀基(全登)」

生年不詳~元和4年(1618年)没?

「てるずみ」という読み方には諸説あり、いまだ正しい読みは分かっていないそうです。

宇喜多秀家の家臣として武功を重ねますが、関ヶ原の合戦に敗れると秀家(八丈島へ流罪)と生き別れに。

黒田官兵衛の世話になった全登ですが、キリシタンだったことから黒田長政の代になって出奔。田中吉政の元へ転がり込んだと言います。

大坂夏の陣では奮戦するも武運拙く敗れ去り、敵中を突破して戦線を離脱しました。

その後の消息は不明、各地に落ち延びたとする伝承が残っているそうです。

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