「どうする家康」ついに始まった最終決戦!第46回放送「大坂の陣」振り返り (6/10ページ)
生年不詳~慶長20年(1615年)5月7日没
劇中で説明があった通り、大谷吉継の息子です。秀吉が亡くなった時に形見分けとして鐘切の刀を授かるほど将来を見込まれていました。
関ケ原の合戦で父が自害すると、再起を期して逃亡。大坂の陣に駆けつけて真田信繁と共に奮戦しますが、壮絶な最期を遂げます。
……それにしても、前振りもなくいきなりぞろぞろ出て来たところで、ちょっと感情移入できませんね。
彼ら一人ひとりに見せ場もないのでしょうから、何か名前を並べただけのような場面でした。
また、続々結集した牢人たちが徳川を圧倒しそうにも見せていましたが、裏を返せば「有力な大名たちからは、ことごとく見捨てられてしまった」「だから、カネで牢人たちを掻き集めるしかなかった」とも言えます。
そういう悲壮感を描いて欲しかったですね。
