【商談の事前準備どうしてる?】「商談ストーリーが明確になっている」レベルの若手営業パーソンは、わずか37.7%の実態 (8/12ページ)

バリュープレス




■十分な事前準備ができた結果、成功したこと、第1位「ヒアリングで相手のニーズを引き出すことができた」
 Q1で「レベル1:何も準備していない」「わからない/答えられない」以外を回答した方に、「Q7.十分な事前準備ができた結果、成功したことがあれば教えてください。(複数回答)」(n=89)と質問したところ、「ヒアリングで相手のニーズを引き出すことができた」が49.4%、「アイスブレイクで十分な関係性の構築ができた」が38.2%、「相手のニーズに対して商品を的確に提案できた」が37.1%という回答となりました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MDUzMyMzMzQ4MjUjODA1MzNfcnRkcFB1R3Zpby5wbmc.png ]
・ヒアリングで相手のニーズを引き出すことができた:49.4%
・アイスブレイクで十分な関係性の構築ができた:38.2%
・相手のニーズに対して商品を的確に提案できた:37.1%
・契約意思を確認するクロージングができた:32.6%
・業界に合わせた事例を用意し、利用後のイメージまで説明できた:29.2%
・目指す姿や方向性についてもヒアリングができ、説得力のある提案ができた:19.1%
・その他:0.0%
・特にない:5.6%
・わからない/答えられない:1.1%


■「時間の配分設定」や「次回アポへの期待度が上がった」などの声も
 Q7で「わからない/答えられない」以外を回答した方に、「Q8.Q7で回答した以外に、十分な事前準備ができた結果、成功したことがあれば、自由に教えてください。(自由回答)」(n=88)と質問したところ、「時間の配分設定」や「次回アポへの期待度が上がった」など43の回答を得ることができました。
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