【商談の事前準備どうしてる?】「商談ストーリーが明確になっている」レベルの若手営業パーソンは、わずか37.7%の実態 (9/12ページ)
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<自由回答・一部抜粋>
27歳:初めから気に入ってもらえた。
24歳:ニーズに柔軟に対応でき、信頼関係も生まれた。
26歳:時間の配分設定。
23歳:目標としていたこと以外でも契約につながった。
23歳:自社製品についてはうまく説明できた。
26歳:あまり話さないと言われていた社長と仲良くなれ、良好な関係を築けた。
25歳:次回アポへの期待度が上がった。
■82.1%が、商談準備の十分な実施と成約率の向上は「関係がある」と回答
「Q9.商談準備の十分な実施と成約率の向上はどの程度関係があると思いますか。」(n=101)と質問したところ、「非常に関係がある(準備の実施を行うほど成約率が向上する)」が37.5%、「やや関係がある」が44.6%という回答となりました。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MDUzMyMzMzQ4MjUjODA1MzNfTk5TdUJZeXJYcS5wbmc.png ]
・非常に関係がある(準備の実施を行うほど成約率が向上する):37.5%
・やや関係がある:44.6%
・あまり関係がない:12.9%
・全く関係がない(準備の実施と成約率向上は関係ない):4.0%
・わからない/答えられない:1.0%
■まとめ
今回は、BtoBでWebマーケティングを行っている企業に勤めている入社1~5年目の若手営業パーソン101名を対象に、商談の事前準備に関する実態調査を実施しました。
まず、若手営業パーソンに自身の商談準備レベルを聞いたところ、「商談のゴールが明確になっている(レベル4・レベル5)」という人は37.7%に留まりました。