【インタビュー】歯が生える前からの口育で、むし歯や歯周病を予防する「赤ちゃん歯科」 (1/4ページ)

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【インタビュー】歯が生える前からの口育で、むし歯や歯周病を予防する「赤ちゃん歯科」
【インタビュー】歯が生える前からの口育で、むし歯や歯周病を予防する「赤ちゃん歯科」

埼玉県春日部市のわたなべ歯科では「予防こそ最高の医療」を理念に、赤ちゃん歯科をはじめ患者さんの笑顔と健康のサポーターとして歯科医療を提供しています。赤ちゃん歯科と聞くと、まだ歯が生えていないのに歯医者?と不思議に思う方がいるかもしれません。実は歯が生える前からのむし歯予防こそ、生涯にわたるお口の健康、ひいては全身の健康へとつながるのだそうです。そんなわたなべ歯科で注力している赤ちゃん歯科について、同院の口育士・仲井真縁さんに話を伺いました。

貴院の特長について教えてください。

わたなべ歯科は【予防こそ最高の医療】の考えのもと、治療ではなく、予防を大切にしています。 歯の病気である“むし歯”や“歯周病”はほとんどが予防していけるものが多く、それらは生活習慣が大きく関与しています。生活習慣病の側面が強い疾患が歯科疾患であると捉えています。
つまり生活習慣を理想的なものに近づけ、環境を整えていくことで、予防というのは案外、簡単に行えることがわかります。 このようなことから、全身健康や日々の生活の充実度を指し示す指標でもある笑顔を守っていくために、一般的な対処療法的な関りでなく、長い目で見た患者さんの幸せを第一に考えた歯科医療を提供していくことを大切にしております。

さまざまな職種の方がいらっしゃる理由を教えてください。

当院は【笑顔と健康のサポーター】を医院理念とし、お口の中だけに限らず、医科と連携をとる“医科歯科連携”や、管理栄養士が栄養をサポートする“栄養歯科”、むし歯や不正歯列(歯並びの問題)を幼少期から予防していく保育士による“赤ちゃん歯科”を展開し、専門性をもったプロたちが、1人の来院者を包括的にサポートする、多職種連携を行っています。

一言に“栄養”や“保育”といっても、その分野はとても奥深いものです。
それぞれのプロが専門知識を持ち合わせることで、来院者へのより具体的な健康へのサポートが可能になります。

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