劇中の略年表紹介、後に皇子を産む定子、藤原道長がついに頂点へ…大河ドラマ「光る君へ」5月5日放送の振り返り (6/6ページ)

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※余談ながら、公式サイトの人物相関図において、さわを「市井の人々」にカテゴライズするのは身分的にちょっと違うのではないでしょうか?別に支障ないからいいのですが。

第19回放送「放たれた矢」

伊周を追い落としていく道長(イメージ)

道長の右大臣昇進により、内大臣にとどめられた伊周。定子に逆ギレするなど、見事に荒れ始めました。

何もかも思い通りにならない伊周は妾である光子(三の君。寝殿の上)に癒しを求めます。

しかし彼女の館に花山院(本郷奏多)が出入りしているという噂を耳にしてしまい、伊周は弟の隆家(竜星涼)に相談するのでした。

予告編の映像から次週放送「放たれた矢」では、後世に伝わる「長徳の変(長徳2・996年)」が繰り広げられるのではないでしょうか。

伊周・隆家兄弟は一気に没落し、定子の地位も危うくなっていきます。

一方で政敵を追い落として権力を磐石のものとしていく道長。そしてまひろとの関係はどうなっていくのでしょうか。

次週も注目したいですね!

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