九郎助稲荷(綾瀬はるか)の実際の場所、蔦重の出自、桶伏の刑など…「大河べらぼう」初回放送振り返り (2/8ページ)

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蔦屋重三郎の出自について

蔦屋重三郎(画像:Wikipedia)

本作では両親から捨てられ、駿河屋市右衛門(高橋克実)に拾われた設定となっている蔦重。

蔦屋重三郎の出自については諸説あり、寛延3年(1750年)1月7日に生まれました。

父親は尾張の丸山重助(まるやま じゅうすけ)、母親は江戸の広瀬津与(ひろせ つよ)とされています。

両親の家業は不明ですが、吉原に何か関係していたのではないでしょうか。

幼名は柯理(からまる)、7歳となった宝暦7年(1756年)に喜多川家(蔦屋)の養子に出されました。

養父:駿河屋市右衛門(高橋克実) 養母:ふじ(飯島直子) 義兄:蔦屋次郎兵衛(中村蒼。市右衛門の実子)

この次郎兵衛、ゆくゆくは駿河屋の屋号と家業を継ぐようです。

ひとまずはこの顔ぶれが蔦重の家族と言えるでしょう。

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