九郎助稲荷(綾瀬はるか)の実際の場所、蔦重の出自、桶伏の刑など…「大河べらぼう」初回放送振り返り (8/8ページ)
吉原細見とは、吉原で遊ぶ時のガイドブック。現代で言うところの風俗情報誌ですね。
蔦重はこれに目をつけ、宣伝広報によって吉原に客を呼び込もうとするのでした。
でも、どうやって?そこに蔦重の創意工夫が働くのです。
夢を叶えるため東奔西走、蔦重が出版界に飛び込み、開花していくプロセスがイキイキと描かれることでしょう。
合戦なんかなくたって、誰でも天下に志を立てて、誰かのため魅力的な人生を駆け抜けることができる。
蔦屋重三郎の生涯から、そんな意志と勇気を感じられる一年になったら嬉しいです。
どうか今後とも、ご贔屓に願います!
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