玉川島田、元禄勝山…吉原遊女たちの髪型(日本髪)をビジュアル解説!大河「べらぼう」が百倍楽しめる! (4/8ページ)

Japaaan

元禄勝山(げんろくかつやま)

勝山髷(画像:Wikipedia)

江戸時代前期~中期ごろ

吉原遊郭の遊女・勝山が結い始めたことで大流行した髪型です。

サイドの鬢(びん)を張り出さず、襟足の髱(たぼ。つと)を鳥の尾羽よろしく突き出していることから、鶺鴒髱(せきれいつと)と呼ばれました。

後頭部に丸く大きく結い上げた髷は、後に丸髷の原型となったそうです。

御所風髷(ごしょふうまげ)

御所風髷。奥田松柏軒『女用訓蒙図彙』より

江戸時代中期ごろ

御所に仕える女官の髪型をアレンジしたもので、解くとする下げ髪になるシンプルなものです。

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