”やりがい搾取”は昔から?江戸時代の作家たち、なんと原稿料はほぼゼロ円だった!【大河べらぼう】 (1/4ページ)

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”やりがい搾取”は昔から?江戸時代の作家たち、なんと原稿料はほぼゼロ円だった!【大河べらぼう】

吉原細見や絵双紙・黄表紙など、多くの出版物によって時代を風靡した「江戸のメディア王」蔦屋重三郎(つたや じゅうざぶろう。蔦重)。

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蔦重が活躍した江戸時代中期~後期は、多くの板元が競い合うように創作活動を行い、埋もれていた才能が次々と開花していきました。

しかし儲けるのは板元ばかり、創作者たちに対する報酬は、ほとんど支払われなかったと言います。

今回は江戸時代の出版事情について、その一例を紹介しましょう。

製本が 追いつかぬほど 大人気(五七五)

酒上不埒(恋川春町の狂歌師名。画像:Wikipedia)

草双紙(くさぞうし。

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