大河『べらぼう』実らなかった禁断の初恋…蔦屋重三郎(横浜流星)と瀬川(小芝風花)の関係は史実? (1/6ページ)

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大河『べらぼう』実らなかった禁断の初恋…蔦屋重三郎(横浜流星)と瀬川(小芝風花)の関係は史実?

NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」皆さんも楽しんでいますか?

第9回放送「玉菊燈籠(たまぎくどうろう)恋の地獄」では、20年越しに初めて自分の想いに気づくも、あまりにみっともなさ過ぎた蔦屋重三郎(横浜流星)の苦演に胸が痛みます。

※第9回放送の解説記事↓

吉原遊女への折檻はどんなものがあった?足抜の現実…ほか【大河べらぼう】3月2日放送の解説&振り返り

瀬川が鳥山検校(市原隼人)に身請けされる。その結果は最初から分かっていても、視聴者に「まさか」「そうなるかも」と思わせ、いつしか「そうなって欲しい」と願わせずにいられない見事な脚本でした。

結局は老獪な松葉屋夫婦の術中にハマり、自身の恋よりも遊女たちの希望となる使命を選んだ瀬川。史実どおりに回収された形ですが、内に悲愴感を秘めた瀬川の凛然たる決断が、二人の悲劇を一層引き立てています。

ところで蔦屋重三郎と五代目瀬川が幼なじみで、恋仲となりながら引き裂かれたのは史実なのでしょうか。

今回は史料を確認できる限りで二人の関係に迫ってみたいと思います。

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