大河「べらぼう」蔦屋重三郎と瀬川を生涯結ぶ2冊の本 『心中天網島』『青楼美人』の紹介と考察【後編】 (6/7ページ)

Japaaan

新吉原夕暮れ透視図(歌川豊春)

何かを感じ取ったような鳥山検校の表情

花嫁姿の瀬川をかごで迎えにきていた鳥山検校(市原隼人)は、瀬川が大門を出て行ったあと、『青楼美人合姿鏡』の口上を語る蔦重の声を聞いていたに違いないありません。瀬川には優しい表情で微笑んだ鳥山検校ですが、ふと何かを察知したような表情が気になりました。

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