“感染症最多記録更新”が続く中、対策に悩む親の実態が明らかに「子どもの免疫力を育てたい」親は76%、一方で「育て方を知らない」が77% (10/11ページ)

バリュープレス


便利なサービスとして、お子さんの症状をオンラインで入力するだけで、すぐに診察にかかるべきか、自宅で様子を見て良いかの判断を助ける「こどもの救急」(https://kodomo-qq.jp/index.php 日本小児科学会作成)があります。また、救急に電話するかを迷ったら、「#8000(こども医療でんわ相談)」にまず掛けてみることです。
 核家族化・共働きが進む中では親御さんの負担を軽減することも重要です。いざというときに利用できるサービスは日頃から調べておきましょう。通院の負担を軽減するものとしてオンライン診察やオンライン薬局、感染症などに掛かったお子さんを預かってくれる病児保育など、便利なサービスは充実してきていますので、親御さんたちにはこのようなサービスも上手に活用しながら、病原体に負けずにお子さんの成長をサポートいただきたいと思います。

■  「イクメン(育免)」について
 当社では、子どもの免疫力の発達プロセスを知り、健全な発達を促すことを、子どもの免疫力を育む新たな考え方、「イクメン(育免)」ととらえ、小児科医をはじめとした専門家と一緒に考え発信してまいります。
「“感染症最多記録更新”が続く中、対策に悩む親の実態が明らかに「子どもの免疫力を育てたい」親は76%、一方で「育て方を知らない」が77%」のページです。デイリーニュースオンラインは、免疫チェック育免コロナ禍小児科感染症ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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