“感染症最多記録更新”が続く中、対策に悩む親の実態が明らかに「子どもの免疫力を育てたい」親は76%、一方で「育て方を知らない」が77% (2/11ページ)

バリュープレス




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 40年以上にわたり免疫研究を続けている当社では、乳酸菌研究に基づく健康価値の提案を行うほか、昨年には、自宅で簡単に免疫力を測定できる「免疫チェック」(※1)の提供を開始しました。
 コロナ禍を経たいま、マイコプラズマ肺炎、インフルエンザ、溶連菌、感染性胃腸炎など次々に“過去最多”を記録する感染症が報告されています(※2)。今回の調査では、免疫力が育まれる乳幼児期に焦点を当て、子育て世帯の感染実態を把握し、免疫力が特に育まれる乳幼児期から、子どもの免疫力を育てるという新たな発想の「イクメン(育免)」を意識し日々の生活に取り入れる意義を専門医とともに伝えていくことを目的としています。詳しくは調査結果と金子先生のアドバイスにてご紹介します。

【調査結果】
1.   この1年の感染実態と父母が受けた影響:
 2024年4月~2025年3月の1年間で、父母向けに「お子さまが感染症にかかり、発熱(38度以上の熱)した回数を教えて下さい。」という質問に対し、81%にあたる812名の父母が1回以上の感染があったと振り返っています。
「“感染症最多記録更新”が続く中、対策に悩む親の実態が明らかに「子どもの免疫力を育てたい」親は76%、一方で「育て方を知らない」が77%」のページです。デイリーニュースオンラインは、免疫チェック育免コロナ禍小児科感染症ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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