“感染症最多記録更新”が続く中、対策に悩む親の実態が明らかに「子どもの免疫力を育てたい」親は76%、一方で「育て方を知らない」が77% (4/11ページ)

バリュープレス




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 また、核家族の共働き世帯が多いなか、仕事、看病、感染拡大の防止、食事の準備などを並行する負担が親の体調にも影響し、子どもの体調を維持させることにプレッシャーを感じる親は約半数(48%)に上るなど心身への影響が窺えました。


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3.食事の工夫について―父母と小児科医の回答の比較:
 父母が免疫力を育てるために子どもに積極的に食べさせているものは、1位:ヨーグルト(47%)、2位:納豆(36%)、3位:みそ汁(33%)で、いずれも小児科医の回答でもポイントが高い食品でした。
 小児科医では、このほかに「緑黄色野菜」(48%)、「青魚」(31%)を挙げる割合が高いという結果でした。
 この結果について、金子先生は「免疫⼒を育てるため実践している対策として、親御さんからヨーグルトやみそ汁、納⾖が上位に挙がっており、医師の回答と共通して腸内環境の改善、腸管免疫の促進に有用な発酵食品をあげており、親御さんたちが医学的に正しい認識を持っていることが推測されます。さらに、医師が重視している緑黄色野菜や青魚などを含むバランスの良い食事が望まれます。
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