“感染症最多記録更新”が続く中、対策に悩む親の実態が明らかに「子どもの免疫力を育てたい」親は76%、一方で「育て方を知らない」が77% (5/11ページ)

バリュープレス

発酵菌を含む発酵食品と食物繊維の豊富な野菜の組み合わせは、体にとって有用な細菌を摂るプロバイオティクスと、腸内細菌のエサとなる成分を摂るプレバイオティクスの組み合わせ(シンバイオティクス)(※3)であり、腸の免疫力を活性化させるのに有効です」と語ります。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MzQ2OCMzNTM3MzQjNDM0NjhfUEZNYW1kZktWRi5qcGc.jpg ]
4.父母の免疫力への理解:
 コロナ禍以降に乳幼児を育てている父母にとっては「子どもの免疫力を育てたい」という想いが76%と強いにも関わらず、「育て方を知らない」が77%という結果でした(前出グラフ参照)。
 実際に、「乳幼児期に様々な病原体と戦うことで免疫力が育つことを知らない」が58%、「乳幼児期に風邪にかかることでアレルギー疾患にかかりにくくなることを知らない」が65%と、想いに反して、免疫力を育てる具体的な方法を会得できていないという実態が浮き彫りになりました。

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