“感染症最多記録更新”が続く中、対策に悩む親の実態が明らかに「子どもの免疫力を育てたい」親は76%、一方で「育て方を知らない」が77% (3/11ページ)
また、そのうち「ほかの家族にうつったかどうか」を聞くと74%が他の家族への感染があったと回答しており、高い割合で家族内感染が起きていたことがわかりました。
子どもが感染症にかかったことにより父母が受けた影響として、「自身や配偶者の体調不良」(56%)、「突発的に仕事を休み、同僚に迷惑をかけたこと」(55%)となりました。また回答した父母の1/3以上(37%)が、「通常の生活に戻るまでに6日以上を要した」と回答しており、休日を踏まえると、実質1週間は仕事・社会生活に影響したと考えられます。
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2.父母が負担に感じたこと:
子どもの感染により父母が負担に感じたこととしては、「子どもの付き添い・療養の負担」(45%)、「通院」(39%)、「家族内感染の予防策」(36%)、「自身の体調管理」(34%)、「食事の準備」(32%)と続き、実際に負担に感じたエピソードとしては「親も体調不良になり、食事の用意などがしんどかった」「食べられるものを買いに行きたくても買いに行けずネットスーパーを利用した事により食費が上がった」など自身の不調や食事の準備に関する苦労が目立ちました。