大河「べらぼう」蔦屋重三郎、次の舞台へ!新しい幕開けを飾る桜並木と当代一の花魁・誰袖(福原遥)【前編】 (1/8ページ)
いよいよ、新章の幕開けとなった大河「べらぼう」の7話『乱れ咲き往来の桜』。
4月27日(日)は、今までの総集編「ありがた山スペシャル」として、過去の名シーンの振り返りをして評判となっていました。
記憶に残る名場面として取り上げられたのは……。
蔦重(横浜流星)が吉原を出ていく瀬川(小芝風花)に、吉原をもっといい場所にすることが「こりゃ、ふたりで見てた夢じゃねえの?だから俺はこの夢から覚めるつもりは毛筋ほどもねえよ」と語るシーン。
今までいろいろな登場人物が、「べらぼうめ!」の文句を口にしてきましたが、この場面で、涙を浮かべ泣き笑いの表情になった瀬川の静かな「そりゃまあ、べらぼうだねえ」は胸に染みました。
NHK大河「べらぼう」公式サイトより。蔦重が贈った錦絵本『青楼美人合姿鏡』に自分が登場しているのを見て涙ぐむ瀬川。
そして、真っ白な花嫁衣装をまとった瀬川と、大門の真ん中で仁王立ちになって見送る蔦重。瀬川の微笑みながらの「おさらばえ」も忘れられないと話題に。
さらに、やはり平賀源内(安田顕)。