大河「べらぼう」蔦重と誰袖それぞれの“夢” 〜本音と本音が溶け合ったあの名シーンを考察【後編】 (2/8ページ)

Japaaan

NHK大河ドラマ「べらぼう」公式サイトより

本音はどこにあるのか掴みきれない花魁・誰袖

誰袖は、江戸時代後期に名前を馳せた実在する人物。ドラマの中では、吉原の中でも新興勢力として知られた妓楼・大文字屋(伊藤淳史)の花魁でした。

左、誰袖「吉原傾城 新美人合自筆鏡」北尾政演(出典:文化遺産オンライン)

かをり(稲垣来泉)という名前の「振袖新造(女郎見習い)」当時から、男前な蔦重に首ったけで、隙あらば始終抱きついていましたが、花魁になってからも「身請け」を迫っていました。

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