『べらぼう』憔悴の誰袖に笑顔が戻るも…今後訪れるさらなる悲運は史実を基にどう描かれる?【後編】 (2/8ページ)
【大河べらぼう】で劇団・蔦重(?)が劇中劇で演じた『江戸生艶気樺焼』の実際の内容を全ページ紹介
ドラマでは大河ドラマ初となる異例の「劇中劇」という形で、このストーリーを紹介する形に。視聴者も大笑いする内容で、誰袖もあまりのバカバカしさに久しぶりに笑いを取り戻します。
そして、爆笑から誰袖に笑顔が戻りほっとしたのも束の間、「許してくだりんすかねえ、雲助様は。後すら追えぬ情けねえわっちを。」で、涙の展開になったのでした。
「ド派手な駆け落ち」のばかばかしさに思わず笑った誰袖【前編】では、意知を斬った佐野(矢本悠馬)に似ている男を主人公に、「腹がよじれるような黄表紙を作りてえ」と思案した蔦重は、クリエーターたちと紆余曲折の末に『江戸生艶気樺焼(えどうまれうわきのかばやき)』という黄表紙本を誕生させたことを振り返りました。
