『べらぼう』憔悴の誰袖に笑顔が戻るも…今後訪れるさらなる悲運は史実を基にどう描かれる?【後編】 (3/8ページ)

Japaaan

大河『べらぼう』誰袖に戻った笑顔「筆より重いものは持たねえ」名プロデューサー・蔦重の見事な仇討【前編】

「家の名をあげるよりも浮き名を流したい」大金持ちの放蕩息子「仇気屋艶二郎」の物語で、ドラマの劇中劇で「劇団蔦重」たちが大げさな素人芝居を繰り広げるという、面白い趣向でしたね。

『江戸生艶気樺焼 』京傳 作 出版者 蔦屋重三郎 [天明5(1785)]. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/9892607

そして、その抱腹絶倒な物語をただ誰袖に渡すのではなく、蔦重が読み聞かせるという脚本でした。

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