『べらぼう』憔悴の誰袖に笑顔が戻るも…今後訪れるさらなる悲運は史実を基にどう描かれる?【後編】 (5/8ページ)

Japaaan

ついに意次・誰袖・蔦重の「敵討ち」が始まる【後編】」でも書いたのですが、やはり誰袖の呪詛の目的は、佐野や佐野の親族だけではなかったようです。

「べらぼう」誰袖の叫びに重なる視聴者の怒りと涙。ついに意次・誰袖・蔦重の「敵討ち」が始まる【後編】

意知の突然の死を受け止めきれないでいるのに、追い討ちをかけるように意知の葬列に石を投げる街の人々の「外道ぶり」に絶望する。後を追うために白装束姿で、喉を突いて死のうとしても、どうしても死に切れませんでした。

蔦重の読み聞かせで「こんな駆け落ち!フフフ!」笑った誰袖は、「死にきれなかった」と告白します。

NHK大河「べらぼう」公式サイトより

そこで、激しく呪詛を行うことで「人を呪わば穴二つ」という言葉通り、呪詛返しが自分に返ってくることを願っていたのが切ないですね。

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