『べらぼう』憔悴の誰袖に笑顔が戻るも…今後訪れるさらなる悲運は史実を基にどう描かれる?【後編】 (8/8ページ)

Japaaan

『江戸生艶気樺焼』は売れに売れ大評判になります。「佐野大明神」ムードもこの本が江戸っ子の間で話題になったことでトーンダウン

ドラマのラスト、『江戸生艶気樺焼』を手にして笑いながら読んでいた田沼意次は、これが蔦重なりの粋な敵討だとわかります。そして、松平定信(井上祐貴)も。

きびしく出版物を取り締まる一方で、実は蔦重が出す本の読者という二面性を持つ定信。蔦重の出版活動に大きな影響を及ぼしていくので、これからの展開も見逃せません。

【べらぼう】蔦重の晩年に大きな影を落とす松平定信(井上祐貴)の「寛政の改革」とは

史実をもとにどのような展開になっていくのか、心配でもあり楽しみでもありますね。

NHK大河「べらぼう」公式サイトより

日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan

「『べらぼう』憔悴の誰袖に笑顔が戻るも…今後訪れるさらなる悲運は史実を基にどう描かれる?【後編】」のページです。デイリーニュースオンラインは、誰袖べらぼう蔦屋重三郎江戸時代大河ドラマカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る