『べらぼう』憔悴の誰袖に笑顔が戻るも…今後訪れるさらなる悲運は史実を基にどう描かれる?【後編】 (7/8ページ)
きっと、いつでも意知がそこにいて見守っていてくれる……そんなことを確信したのではないでしょうか。そして、自分がどん底に落ちてもかならず掬い上げようと愛情を持って見守って助けてくれる人がいるという確信も、彼女をより強くしてくれるでしょう。
今後、史実をもとにどのような展開になっていくのか史実では、誰袖は田沼意次の腹心だった土山宗次郎(栁俊太郎)によって、1,200両という莫大な金額で身請けされます。その後、意次の失脚により、悲運な人生をたどっていくのですが。
大河『べらぼう』身請け後、横領事件に巻き込まれ…実在した花魁「誰袖(福原遥)」が辿った光と影【後編】ドラマでは世間では田沼の評判が悪いので「土山の妾になった」というていで、実は意知と一緒になるという筋書きなので、このまま強く、幸せになってほしいと願ってしまいます。
