『べらぼう』書をもって世に抗う!ふんどし野郎(松平定信)の締め付けに抵抗する蔦重の戦い【後編】 (1/10ページ)

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『べらぼう』書をもって世に抗う!ふんどし野郎(松平定信)の締め付けに抵抗する蔦重の戦い【後編】

田沼意次(渡辺謙)と蔦重が奔走して、江戸の混乱「打ちこわし」が収まったのに、さも自分の手柄のようにあることないこと「読売」に提灯記事を書かせる松平定信(井上祐貴)。

それを読んで「松平様はさすがだねえ〜」と安易に乗っかる町人たち。

さらに、質素倹約贅沢は禁止、批判も禁止と、狂歌などクリエイティブにまで圧力をかけ、田沼意次の部下にまで制裁を加える定信。そんな「ふんどし野郎」と戦うことを決意した蔦重は、意次に「最後の田沼さまの一派として。田沼さまの世の風を守りたいと思います。」と「書をもって抗う」ことを伝えました。

【前編】の記事はこちら↓

『べらぼう』胸が震えた名シーン…決意を固めた“同じ成り上がり”の田沼意次と蔦重の覚悟を考察【前編】

今まで、いろいろな戦い方をしてきた蔦重ですが、過去一とも言える大きな戦いを仕掛けます。本気の決意は幕府の締め付けと「見せしめ」に意気消沈しかかっていた、チーム蔦重たちの心を揺さぶったのでした。

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