夫婦間モラハラの「線引き」はどこ?──夫婦間のモラハラ(モラルハラスメント)に関する実態調査(第1報) (2/10ページ)

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そこで、既婚者コミュニティを運営するレゾンデートル株式会社(https://raisondetre-inc.co.jp/)では、「夫婦間モラハラの実態」に関するアンケート調査を実施しました。

本記事(第1報)では、まず「認識」に焦点を当て、夫婦間でどのような言動がモラハラと見なされているのかを明らかにします。

(※1)Marie-France Hirigoyen, Le harcèlement moral, 1998.
(※2)令和2年度法務省委託調査研究 協議離婚に関する実態調査結果の概要

<調査概要>
・調査タイトル:夫婦間のモラハラ(モラルハラスメント)に関する実態調査(第1報)
・調査期間:2025年9⽉18⽇〜25⽇
・調査対象者:20〜59歳の男女9,378人(10歳刻みで男女各1,250人 ※ただし男性20代のみ628人)
・調査⽅法:インターネット(セルフ型アンケートツールFreeasyを利⽤)
・エリア:全国
・調査機関:レゾンデートル株式会社(https://raisondetre-inc.co.jp/
・調査報告の掲載:既婚者の男女関係に関する調査
・本報告の発表⽇:2025年10⽉9⽇

<調査対象者について>
 下表の通り、男性20代を除き、男⼥、各年代とも均等なサンプルになっています。
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