『べらぼう』蔦重と歌麿。二人の“息子”を大きな愛情で包んで抱きしめる、無敵の「おっかさん」【後編】 (1/8ページ)

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『べらぼう』蔦重と歌麿。二人の“息子”を大きな愛情で包んで抱きしめる、無敵の「おっかさん」【後編】

大河「べらぼう」第41話『歌麿美人大首絵』では特にきわだった名セリフがいくつかあり、視聴者の心を掴んだり涙を誘ったりするものがありました。

たとえば、蔦重を昔からずっと支え続けてきた須原屋市兵衛(里見浩太朗)の、本屋の矜持を感じる名セリフ。

「本屋っていうのはな 正しい世の中のためにいい事を知らせてやるっていう務めがあるんだよ。」。

そして、「お前は男色か?」と聞かれた時の、歌麿のシンプルで誠実な名セリフ。

「俺はそもそも男か女かで人を分けたりしねえんだよ。俺は“好きな人”と“それ以外”で分けてるもんでさ。」

【前編】では、SNSでも大きな話題となったこの二つを考察しました。

『べらぼう』神対応と称賛の声!男色か?の問いに「好きな人とそれ以外」心に沁みる歌麿の答え【前編】

【後編】では、今回は「この人ありき」の主役だった蔦重の母、つよ(高岡早紀)と、“二人の息子”の万感の思いがこもった「おっかさん」のひとことを振り返ってみました。

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