【豊臣兄弟!】藤吉郎と小一郎の強烈な光と影…“好かれたい” 野心の兄vs“正しくありたい” 理性の弟を考察 (8/8ページ)
最後に……
“光”の中で、調子よく出世を目指していく藤吉郎の笑顔の裏に潜む、劣等感や好かれたいという承認要求。見返してやる、上へ上へ登っていくという強い野心。
反面、小一郎は、“影”の中で、感情を律し理性を保ち、周囲を観察し、争いを采配する能力や洞察力を発揮していく。
兄が「光」を増せば増すほど、弟の「影」は濃さを増していく。このコントラストの強さを打ち出した初回の「二匹の猿」。
「大河の初回は、最終回の大きな布石に」とよくいわれます。今後がどうなっていくのか展開が楽しみですね。
「豊臣兄弟!」直が早くも結婚?信長は岩倉城攻め!次回1月11日放送のあらすじ&場面写真、相関図が公開日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan
