『豊臣兄弟!』妻との絆に涙…いずれ秀吉に使える大沢次郎左衛門の生涯と、2つの「嘘から出た実」 (2/10ページ)
『豊臣兄弟!』大沢次郎左衛門、史実ではどうなる?一触即発の調略回、第5回放送の解説と考察
爽やか元康がタヌキぶりを発揮!悪い笑顔の“嘘”
爽やか元康がタヌキぶりを発揮!悪い笑顔の“嘘”
「信長殿を信じろ。誰にもできぬことをやれ。己を信じて進め。大事なのはここじゃ(と胸を叩きつつ)!熱意は人を動かす。」
信長に会うため清洲城を訪れた帰路、突然、秀吉に「出世の秘訣」を聞かれて、真面目な顔で語る元康(のちの家康/松下洸平)。
その言葉を受け取り「これで大名も夢ではないぞ!!」と感動にうち震える秀吉でした。
と、見送る秀吉たちの姿が見えなくなった時、
「よくもまあ…」と、吹き出す近習・石川数正(迫田孝也)。
「すべて逆のことをいうてやったわ!わはははは!」と元康。
黒い……初登場は爽やかでシュッとしていると評判の高い松下元康でしたが、一般的に知られている“いけすかないタヌキ親父ぶり”がでてきて、いい感じです。
