『豊臣兄弟!』君は綺麗になった…信長が寧々に送った手紙がイケメンすぎる!一方、人たらし秀吉は (1/9ページ)
大河ドラマ「豊臣兄弟!」、前回の5話『嘘から出た実』ラストでは、これから大ピンチに陥りそうな藤吉郎(池松壮亮)と小一郎(仲野太賀)でした。
6話『兄弟の絆』では、二人は知恵と度胸で切り抜け、藤吉郎は望み通り寧々(浜辺美波)にプロポーズできるのでしょうか。
※藤吉郎と寧々の結婚に関して
『豊臣兄弟!』結婚時期に史実とのズレ…寧々は13歳で藤吉郎と結婚のはずなのに、なぜまだ告白前?必死の形相で「わしは寧々殿と夫婦になりたいのじゃ。夫婦になってずっと守っていくと決めたのじゃ」と叫んだ藤吉郎。
史実では、そんな藤吉郎は “女好きにもほどがある浮気者”でした。
実際に結婚後、寧々は夫の女好きに呆れ果て、織田信長に「どうにかしてくれ!」と訴え、信長は丁寧な手紙を出しています。その内容が、あの魔王とは思えないほどあまりにもスマートでジェントルマンな文章でした。
かたや、夫の秀吉も、寧々にはとても気を遣った内容の手紙を出しています。
今回は…
・イケメンで大人の余裕を感じさせる信長の手紙
・必死さも感じて笑ってしまう人たらし秀吉の手紙
・手紙の個性は異なれど、二人の武将に共通する「女性の感情が家中を回す」という判断
・戦国武将である男たちの人間性を引き出す存在であった寧々
を史実とともに比較、考察してみました。
