『豊臣兄弟!』父・道三を討ち“親殺し”の烙印…信長が恐れた英傑・斎藤義龍(DAIGO) 再評価すべき生涯 (2/9ページ)
斎藤義龍は信長が最も恐れた男の一人だった
斎藤義龍は、1529年(享禄2年)、斎藤道三の嫡子として誕生しました。
そして1554年(天文23年)、隠居した道三と対立。ついに1556年(弘治2年)4月、長良川の戦いで父を討ち、美濃国主となります。
斎藤道三像 (常在寺蔵)東京大学史料編纂所による模写(Wikipedia)
この出来事によって、義龍には「親殺し」という強烈な烙印が押されました。