【豊臣兄弟!】後に藤吉郎(秀吉)と対立し非業の末路…戦国武将・佐々成政(白洲迅)の壮絶な生涯 (4/7ページ)
2026年大河『豊臣兄弟!』で注目の舞台──「本能寺の変」豊臣秀吉・秀長が天下に羽ばたくきっかけに【前編】
このまま上杉攻略を継続すべきか、京都へ引き返して仇を討つべきか……そもそも、いま轡を並べている仲間たちが、明智の調略を受けていないとも限りません。
互いに疑心暗鬼となった諸将は、それぞれ自分の拠点に戻ってしまい、力が分散されてしまいました。そこへ上杉の反攻が始まり、それを防ぐために成政は手いっぱいとなってしまったのです。
柴田勝家は北陸の拠点をすべて放棄してでも仇討ちを果たす決断を下したものの、逸早く行動を起こした羽柴秀吉(池松壮亮)に先を越されてしまいました。
秀吉と対立・二度の降伏
