夜の営みがある夫婦のセックスに対する満足度と、その背景|セックスレス“じゃない”夫婦の実態調査 第2報 (2/8ページ)

バリュープレス



そこで今回の調査では、セックスレス“じゃない”既婚者631人を対象に、セックスに対する満足度や満足している理由、セックスが夫婦にとってどのような価値を持つものとしてとらえられているのか、さらに、本当はしたくないと感じる時でも相手に合わせることがあるのかといった点について整理し、その中から共通する傾向やヒントを探っていきます。

なお、本記事では「セックスレス」という言葉について、日本性科学会が示している定義を参考として扱います。
同学会では、セックスレスを
「特殊な事情が認められないにもかかわらず、カップルの合意した性交やセクシャル・コンタクトがいずれも1か月以上なく、その後も長期にわたることが予想される場合」
と定義しています(※1)

(※1)日本性科学会「セックスレスの定義」(https://sexology.jp/sexless/

<調査概要> 
・調査タイトル:セックスレス“じゃない”夫婦の実態調査(本調査②)
・調査期間:2025年12月15日〜12月28日、2026年1月20日~1月24日
・調査対象者:20〜59歳の月1回以上の頻度でパートナーと性行為をしていると回答した既婚男女631人(10歳刻みで男女各80人を基本構成とし、女性50代のみ71人)
・調査⽅法:インターネット(セルフ型アンケートツールFreeasyを利⽤) 
・エリア:全国 
・調査機関:レゾンデートル株式会社(https://raisondetre-inc.co.jp/) 
・調査報告の掲載:既婚者の男女関係に関する調査
・本報告の発表⽇:2026年2⽉16⽇

<調査対象者について>
下表の通り男女、各年代とも均等なサンプルになっています。
「夜の営みがある夫婦のセックスに対する満足度と、その背景|セックスレス“じゃない”夫婦の実態調査 第2報」のページです。デイリーニュースオンラインは、夜の生活夜の営み夫婦関係ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る