夜の営みがある夫婦のセックスに対する満足度と、その背景|セックスレス“じゃない”夫婦の実態調査 第2報 (8/8ページ)
これらの結果から、セックスレス“じゃない”という状態は、単に性行為の頻度が保たれていることを意味するのではなく、夫婦それぞれが価値観や気持ちの違いを調整しながら関係を続けている状態である可能性がうかがえます。
次回の第3報(本調査③)では、子どもがいるセックスレス“じゃない”夫婦に焦点を当て、出産後に性行為の頻度がどのように変化したのか、また、どのようにして性行為を再開しているのかについて分析していきます。
◎調査の目的
私どもレゾンデートル株式会社(東京都渋谷区)は、「結婚後の新たな生き方」を提案する既婚者向けメディアやネットサービスの展開を行うシステム開発企業です。現代の夫婦関係のあり方や多様性を把握し、今後のサービス開発に向けた市場動向を探るため、今回の調査を企画しました。
◎調査内容・本リリースに関するお問い合わせ
今回の調査内容やデータの詳細に関するお問い合わせ、報道関係の皆様の取材依頼やお問い合わせは下記までお願い申し上げます。
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担当:浦野
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