夜の営みがある夫婦のセックスに対する満足度と、その背景|セックスレス“じゃない”夫婦の実態調査 第2報 (3/8ページ)

バリュープレス




[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MzE4NyMzNjkzMDUjMzY5MzA1XzAzZTk4M2VkZTU4MWY4MGVhMGRjOGYxNmNiZDBhNDlmLnBuZw.png ]

回答者は全都道府県におおむね人口と相関する形で分布しており地域的な偏りはありません。子どもの有無では、子ども有が357人(74.4%)、子ども無しが165人(26.2%)でした。


2. セックスに対する満足度はどの程度か?


まず、セックスレス“じゃない”既婚者について、現在の夫婦間のセックスに対する満足度をについて、男女別に見ていきます。

結果は、男女ともに「とても満足している」「満足している」と回答した人が6割を超えています。一方で、「やや不満」「不満」と回答した人はいずれの性別でも1割程度にとどまっています。


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この結果から、セックスレス“じゃない”夫婦の多くは、現在の性生活をおおむね肯定的に受け止めていることが分かります。ただし、「どちらともいえない」と回答する人も一定数存在しており、満足している人が多数派である一方で、評価が定まっていない層も併存している状況がうかがえます。
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