【豊臣兄弟!】“無事を信じて待つ”身の辛さに気づいた小一郎…なのに、直に迫る悲劇とは? (6/9ページ)
」
「お主がわしの帰る場所なんじゃ。」と直に告げた小一郎。
前回の「豊臣兄弟!」の直の存在や心境の考察記事で、直は『私が小一郎が帰ってくる唯一の場所」になりたかったはずと書きました。
『豊臣兄弟!』直(白石聖)の孤独と別れの予感…“家族の輪”に入れなかった直は豊臣秀長の原点だった今回、その通りの言葉を小一郎が直に伝えたので、とても喜ばしかったのですが……。
自分が痛みを感じることで人の痛みを理解できる、そんな積み重ねが、温厚で人望が厚いと史実でも伝わるのちの秀長を形成したのかもと思うと、直は「秀長の原点」を作った存在として、このドラマでは必要なキャラクターなのでしょう。
やっと二人は夫婦に?と願いたいのですが、小一郎の正妻として「慶(吉岡里帆)」の存在を公式が発表しています。
そして、気になるのは「直」の紹介文に「乱世に翻弄される悲劇のヒロイン」と書いてあること。この悲劇とは、いったい何を表しているのでしょう。
今回、二人の心の距離が縮まって直がやっと幸せになりそうなだけに、今後の展開が怖いです。
