【豊臣兄弟!】“無事を信じて待つ”身の辛さに気づいた小一郎…なのに、直に迫る悲劇とは? (1/9ページ)

Japaaan

【豊臣兄弟!】“無事を信じて待つ”身の辛さに気づいた小一郎…なのに、直に迫る悲劇とは?

「豊臣兄弟!」第7話『決死の築城作戦』。前回に引き続き、 “兄弟の絆”が描かれました。

第6話『兄弟の絆』では、藤吉郎(池松 壮亮)・小一郎(仲野 太賀)“兄弟”の、互いに信じ合う絆の強さと、織田信長(小栗 旬)・信勝(中沢 元紀)“兄弟”の、互いに信じられなかった絆の脆さの対比が鮮やかに描かれていました。

そして、今回は、アナザー“兄弟”が初登場。

川並衆(木曽川流域で勢力を誇った土豪たち)の筆頭・蜂須賀正勝(高橋努)と、かつて正勝と義兄弟の仲で、現在は反目し合う織田の家臣・前野長康(渋谷謙人)の“兄弟”です。

【豊臣兄弟!】後に藤吉郎(秀吉)を支える義兄弟──前野長康と蜂須賀正勝、明暗別れたそれぞれの末路

袂を分ち合っていた二人は、藤吉郎の交渉術により絆が復活。いろいろな人々に関わるたびに、豊臣兄弟の絆はどんどん強くなっていくようです。

そして、 “信じて・祈り・待つ”(しかできない)という辛い体験をすることで、ようやく(白石聖)の心情を理解した小一郎。

「【豊臣兄弟!】“無事を信じて待つ”身の辛さに気づいた小一郎…なのに、直に迫る悲劇とは?」のページです。デイリーニュースオンラインは、蜂須賀正勝前野長康豊臣兄弟!豊臣秀長戦国時代カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る