『豊臣兄弟!』わずか10歳、あまりに残酷な結末…浅井長政(中島歩)の長男・万福丸の凄惨な最期 (2/7ページ)

Japaaan

城に帰り、お市に織田の元に戻るよう伝える浅井長政。(NHK『豊臣兄弟!』公式サイトより)

「長政に似た優しい男の子」なのに……

万福丸は、浅井長政の嫡男です。

ドラマの中では、「母上ぇ〜!」といいながら、満面の笑みを浮かべてお市に駆け寄ってきていた愛らしさ全開の万福丸。

お客さまにご挨拶をと促され、「万福丸にございますぅ。お初に御意を得まするぅ!」と立派な挨拶をして、「えらいのぉ」と豊臣兄弟に褒められ嬉しそうでしたね。

お市に、「茶々のことをみていておくれ。起こさないように、そおっとね」と頼まれて、笑顔のまま走っていき、寝っている茶々の枕元に静かに座り、その顔を覗き込みました。

短い場面でしたが、長政に似て荒々しさのない優しい男の子だなというのがわかります。

ドラマでは、長政に対して「お市が可愛がっている万福丸の命は必ず守る」とし「(長政が)動かなければ、朝倉も万福丸を手にかけたりしないだろう」と配慮の言葉をかけた織田信長(小栗旬)。

豊臣兄弟には「万福丸を救い出せ」と命じ、「長政と約束したのじゃ…」と呟いていましたね。

それが、「長政謀反」展開となった今回。「万福丸はどうなってしまうの!?」と懸念する声がSNSでも散見しました。

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